あなたが書いてきた言葉にも、
一冊になる話があるかもしれません。
本が書きたくなる本

購入者特典|短編小説『注文の多い編集室』
01 / ABOUT THE BOOK
「本を出すのは、
作家や有名な人だけだと
思っていた」
仕事で書いたブログ、note、Substackの記事。
あちこちに残してきた自分の文章を読み返したら、本の材料は、もう手元にありました。
けれど、材料があることと、一冊にすることは別でした。
AIの質問は、いつまで続くの?
できあがった原稿は、同じ話だらけ。
表紙は、何を選べばいいんだよーーー!
書いて、読み返して、AIに言い返して、また書く。
初めてのKindle本を作り、人に届けるまでの右往左往を、一冊にしました。
「私にも、何か書けるだろうか」
そう思っている方に、読んでいただきたい本です。
この本に書いてあること
- 過去に書いた文章から、本の材料を探すこと。
- いくつもある題材から、この一冊で書くことを選ぶこと。
- AIの提案を確かめ、自分の経験と言葉へ戻すこと。
- 重複する原稿を見直し、一冊にまとめること。
- 表紙を選び、出版の準備をして、読者に届けること。
本づくりの途中で私が迷ったことと、そこで何を選んだかを書いています。
読者の疑問に答えるQ&Aや、自分の本を考えるための問いも収めました。
02 / A STORY FOR YOU
購入者特典・短編小説
注文の多い編集室

母から「本を作ってほしい」と頼まれた娘。渡されたのは、古い大学ノート三冊でした。
AIの力も借りて原稿にまとめたものの、母からは修正の注文が次々に届きます。
「同じ意味でしょう」
「同じなら、変えなくていいでしょう」
原稿には付箋が増え、七部だけのはずだった本づくりは、なかなか終わりません。
宮沢賢治『注文の多い料理店』へのオマージュを忍ばせた、母娘とAIの本づくりの物語です。
『本が書きたくなる本』を
ご購入くださった方へお届けします。
READER'S GIFT
小説特典のお申し込み
『本が書きたくなる本』の購入後、以下のフォームにご入力ください。
ご登録のメールアドレスへ、特典の受け取り方法をご案内します。
特典は、縦書きの電子書籍ファイル(EPUB)でお届けします。
読むには、EPUBに対応した読書アプリをご利用ください。
申し込み機能の接続を確認しています。しばらくお待ちください。
03 / LET'S TALK
本書をご購入くださった方へ|Zoomで本の構想を聞かせてください
お話をうかがう時間 30分
『本が書きたくなる本』をご購入くださった方が対象です。
本を読み終わってから、お申し込みください。
あなたは、
どこで止まっていますか?
「こんな本を作りたいんです」
そのお話を、Zoomで聞かせてください。
初めて本を書く方も、途中で手が止まっている方も。
話すことで、書きたいことや迷っていることの整理がつき、本を書き始めたり、もう一度書き進めたりするきっかけになればと思っています。
書きたいことはあるけれど、まだ構想の途中。
材料はあるけれど、一冊にするところで止まっている。
書き始めたものの、先に進めなくなった。
今、考えていることや、途中で止まっていることを、私に聞かせてください。
まだ原稿になっていなくても大丈夫です。
『本が書きたくなる本』をご購入くださった方のうち、希望される方にご用意する、お話をうかがう時間です。
小説特典のお申し込みとは別に、お申し込みいただけます。
Zoomのお申し込みは準備中です。受付開始まで、しばらくお待ちください。
準備中・Zoom申込フォームの見本
Zoomのお申し込みは準備中です。このフォームからは送信できません。追加料金の有無などの条件は確認中です。
04 / NEXT BOOK
次は、小説を書きます。
長編? 短編?
それともショートショート?
内容も、長さも、これから決めます。
どんな物語になるのか、続報はSubstackでお知らせします。
Substack「日刊枕草子」を読む

