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清少納言リカ日刊枕草子 購入者特典
清少納言リカの本づくりKINDLE BOOK

あなたが書いてきた言葉にも、
一冊になる話があるかもしれません。

本が書きたくなる本

『本が書きたくなる本』清少納言リカ著の表紙。赤と黒の題字、窓辺のパソコンとノート。

購入者特典|短編小説『注文の多い編集室』

書いて、読み返して、AIに言い返して、また書く。↓

01 / ABOUT THE BOOK

「本を出すのは、
作家や有名な人だけだと
思っていた」

仕事で書いたブログ、note、Substackの記事。
あちこちに残してきた自分の文章を読み返したら、本の材料は、もう手元にありました。

けれど、材料があることと、一冊にすることは別でした。

AIの質問は、いつまで続くの?

できあがった原稿は、同じ話だらけ。

表紙は、何を選べばいいんだよーーー!

書いて、読み返して、AIに言い返して、また書く。
初めてのKindle本を作り、人に届けるまでの右往左往を、一冊にしました。

「私にも、何か書けるだろうか」
そう思っている方に、読んでいただきたい本です。

この本に書いてあること

  1. 過去に書いた文章から、本の材料を探すこと。
  2. いくつもある題材から、この一冊で書くことを選ぶこと。
  3. AIの提案を確かめ、自分の経験と言葉へ戻すこと。
  4. 重複する原稿を見直し、一冊にまとめること。
  5. 表紙を選び、出版の準備をして、読者に届けること。

本づくりの途中で私が迷ったことと、そこで何を選んだかを書いています。
読者の疑問に答えるQ&Aや、自分の本を考えるための問いも収めました。

Amazonで本を見る

02 / A STORY FOR YOU

注文の多い編集室

短編小説『注文の多い編集室』の表紙。付箋の増える原稿を囲む母と娘。清少納言リカ著。
縦書き電子書籍(EPUB)

母から「本を作ってほしい」と頼まれた娘。渡されたのは、古い大学ノート三冊でした。

AIの力も借りて原稿にまとめたものの、母からは修正の注文が次々に届きます。

「同じ意味でしょう」
「同じなら、変えなくていいでしょう」

原稿には付箋が増え、七部だけのはずだった本づくりは、なかなか終わりません。

宮沢賢治『注文の多い料理店』へのオマージュを忍ばせた、母娘とAIの本づくりの物語です。

『本が書きたくなる本』を
ご購入くださった方へお届けします。

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READER'S GIFT

小説特典のお申し込み

『本が書きたくなる本』の購入後、以下のフォームにご入力ください。
ご登録のメールアドレスへ、特典の受け取り方法をご案内します。

特典は、縦書きの電子書籍ファイル(EPUB)でお届けします。
読むには、EPUBに対応した読書アプリをご利用ください。

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特典を受け取れるメールアドレスをご入力ください。

Amazonで本書を購入した注文の番号をご入力ください。

個人情報の取り扱い

ご入力いただいた情報は、特典のお申し込み内容の確認、特典のお届け、お問い合わせへの対応に使用します。
今後の新刊・作品のお知らせは、下の項目で希望された方にお送りします。

個人情報の取り扱い ↗

希望しなくても、購入者特典をお申し込みいただけます。お知らせの配信はいつでも停止できます。

03 / LET'S TALK

お話をうかがう時間 30分

『本が書きたくなる本』をご購入くださった方が対象です。
本を読み終わってから、お申し込みください。

あなたは、
どこで止まっていますか?

「こんな本を作りたいんです」

そのお話を、Zoomで聞かせてください。

初めて本を書く方も、途中で手が止まっている方も。
話すことで、書きたいことや迷っていることの整理がつき、本を書き始めたり、もう一度書き進めたりするきっかけになればと思っています。

書きたいことはあるけれど、まだ構想の途中。
材料はあるけれど、一冊にするところで止まっている。
書き始めたものの、先に進めなくなった。

今、考えていることや、途中で止まっていることを、私に聞かせてください。
まだ原稿になっていなくても大丈夫です。

『本が書きたくなる本』をご購入くださった方のうち、希望される方にご用意する、お話をうかがう時間です。
小説特典のお申し込みとは別に、お申し込みいただけます。

Zoomのお申し込みは準備中です。受付開始まで、しばらくお待ちください。

準備中・Zoom申込フォームの見本

Zoomのお申し込みは準備中です。このフォームからは送信できません。追加料金の有無などの条件は確認中です。

Zoomのみをお申し込みの場合も、購入情報をご入力ください。

短くても、まだまとまっていなくても大丈夫です。

ご入力いただいた情報は、Zoomのお申し込み内容の確認、日程調整、参加のご案内、お問い合わせへの対応に使用します。

個人情報の取り扱い ↗

日時は、お申し込み後にメールでご相談します。

04 / NEXT BOOK

202611.17発売予定

次は、小説を書きます。

長編? 短編?
それともショートショート?

内容も、長さも、これから決めます。

どんな物語になるのか、続報はSubstackでお知らせします。

Substack「日刊枕草子」を読む

AUTHOR

清少納言リカ札幌在住。

Substack「日刊枕草子」で、仕事、年齢、健康、趣味、日々の挑戦などを綴っています。
2026年9月17日、初めてのKindle本『50代からの頑張らない筋トレ』を出版。
『本が書きたくなる本』では、その一冊を作り、人に届けるまでの体験を書きました。

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